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TOTO水環境基金

私たちTOTOグループは、水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造することで、社会の発展に貢献する企業を目指しています。
未来に向けて、大切な水資源を有効に活用して社会が持続的に発展していくためには、節水技術の追求というTOTOの果たすべき役割とともに、NPOをはじめとする市民活動の果たす役割も欠かせません。
そこでTOTOは、よりよい社会を築き支え、社会と共生することを目的に、2005年度より「創りだそう!水と暮らしの新しい文化」をテーマとして市民の取り組みを支援することにしました。

助成金による経済的支援だけでなく、TOTOグループ社員の活動参加や情報交換などを通じて、年々活動の輪が広がっています。

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TOTOどんぐりの森づくり

創立100周年にむけての取り組みとして、2006年度に「TOTOどんぐりの森づくり」を開始。
全グループ社員が参加し、自分たちの手でどんぐりを拾い、職場や家庭などで育て、その苗木を地域の皆さんのご協力をいただきながら森に返し、植樹後も草刈りなどを行っています。
この活動を通じ、地球温暖化防止・CO2の削減・生物多様性の保全などに貢献していきます。

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地域清掃

地域貢献の一環として工場周辺の清掃活動を定期的に行い、社会貢献への取組みとして『グリーンボランティア活動』を積極的に推進しています。

ボランティア・サポート・プログラム

実施団体(TOTO)と道路管理者(国土交通省)が協定を結び、道路の美化清掃や草花の手入れなどを通して、地域の共有財産である道路への愛着心を深めるとともに、道路利用者のマナー向上などにつながる活動を行っています。

ものづくりの取り組み

水まわり商品は「まいにち必ず使うもの」「みんなが必ず使うもの」。それだけに日々の小さな積み重ねが地球環境へ大きな影響を与えます。そのためTOTOグループでは、毎日の暮らしの中で知らず知らずのうちに地球環境を守ることを目指しています。

3R(リデュ-ス・リユース・リサイクル)の視点から、排出物「減量化・再資源化」に全製造事業場の社員ひとりひとりが協力して取り組んでいます。

ゼロエミッション(埋め立てゼロ)の達成
・本社・小倉工場 2002年3月達成
・大分工場    2002年5月達成

工場排水処理・公害対策
水質汚濁防止法など国や市の基準より、厳しい社内基準を設け管理しており、2017年秋に本格稼動した新工場では、めっき工程で発生した排水を高度リサイクルしています。また、環境建材「ハイドロテクトカラーコート」の外部塗装による空気浄化など、環境に優しいグリーンファクトリーを実現しています。